吐いてばかり、そして長く続いたつわり体験。

e7c6d7d568d3a28a128abc2f5bcf1715_s

私はつわりはけっこうひどい方だったと思います。
妊娠5週目という早期から、本当に妊娠判明した途端始まりました。そして、もうすぐ安定期に入るという18週ごろまで続きました。
この期間の長さも辛い理由の一つでした。
何より辛かったのは吐いてしまうこと。
今までの人生で、お酒を飲まずに吐いたことは、本当に数えるほどしかありません。食あたりになったときくらいです。
お酒が入っていない状態で吐いてしまうことが、こんなにもつらいとは思いもしませんでした。
しかも吐いたらそれでスッキリという感じが全くないのです。吐いてもまだ気持ち悪くてずっとずっとムカムカしている。いつでもはけるような状態が続いていました。
しかも、1日何度も吐いてしまうので体力低下が激しいのです。たべるものも限られているので、いつも食べていた食事の10分の1くらいしか食べられませんでした。体を動かすのには、やはりそれなりのカロリーが必要なのですね。そんな当たり前のことを痛感していました。
体を起こすこともできない、吐くためにトイレにいく生活。辛くて泣いたこともありました。
しかし、安定期間近になり、少しずつおさまっていきましたね。不思議な感覚でした。
表現できないくらいきつかったけど、終わってしまえばすべて過去。
次にまた妊娠できたら、もっと軽いといいなと心から思います。

よくこちらのサイトを見ていました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です